「暁の軌跡」ルーファス・アルバレアがついに暁に登場!

2019-08-16

8月15日に実装されたルーファス・アルバレア

予想外の登場となったルーファスの性能をみていきます。

ルーファス・アルバレア概要

バージョン 実装日
ルーファス・アルバレア 2019年08月15日

閃シリーズではあんなことやこんなこと色々あったルーファスですが、ついに暁にもお目見えとなりました。

このタイミングを予想してた人はあんまりいないかも?

初登場ということで、どういった性能になっているか楽しみにしつつみていきたいと思います。

各クラフト概要

ソウルスライサー

範囲の小ささがちょっと気になるものの、高威力でさらに後述のパッシブ「統制」の発動条件にもなっているので、使う機会は多くなりそうです。

範囲もレイドボス相手なら気にする必要はないでしょうね。

ルーファスはMOVが素の状態で5あるので、範囲外で使えないということもそんなに多くはないんじゃないかと思います。

ソウルスライサーの範囲

アークブレイド

こちらは範囲も広く地点指定。

ソウルスライサーほどではないですが、火力面でも相当強い攻撃クラフトになっています。

パッシブの効果により戦闘不能回避の付与が可能。

アークブリドの範囲

変革の主導者(Passive)

クラフト・アーツどちらも強いですが、より効果的なのはアーツで戦うスタイルの方になるのかなと。

ただ、統制を切らさないように戦うにはクラフトの使用が必須になってきます。

ルーファス自身も相当強いアーツ攻撃を放てると思いますが、ある程度補助役にもならないといけないので、もう一人くらいアーツの得意なキャラがいるとより安定したパーティーになってくると思います。

「アーツ攻撃で敵の被ダメージ減少無視75%」は、ちょうどルーファスが実装された木曜日のレイドで活きてくるパッシブになりそうです。

アーツ攻撃でレイドボス・ルジョウに2つ目の被ダメージ減少がつくのを回避、さらについていても消去できるのですが、ダメージが0だと消去ができません。

被ダメージ減少無視はそういったケースでも役に立ってくれそうです。

レイドは結局どれだけ大ダメージを与えられるかが肝になるので、アーツ攻撃のみとは言え弊害となる被ダメージ減少を無視できるというのは、それだけでも大きな強みになると思います。

一応注意したいのが、水着・デュバリィや水着・ノエルの被ダメージ減少無視は「クラフト使用時」という点。

「アーツ使用時」のルーファスと一緒に使っても上乗せすることはできません。

レイドボス撃破を狙う場合、アーツ使用時とクラフト使用時それぞれで被ダメージ減少無視を積み重ねていく必要があります。

貴族派の目論み(Passive)

戦闘不能回避の解除に関しては水着・クレアのアーツ版といった感じに。

解除する上で天敵になりえる被ダメージ減少も75%分無視することができるので、より戦闘不能回避を発動させやすい性能になっています。

また、こちらは一人だけ戦闘不能回避を発動させれば敵全体の解除ができるという特徴も。

アーツは場合によっては下位魔法を連発した方が火力になることもあるので、一人を集中して素早く攻撃することで、全体の戦闘不能回避を解除するというやり方もあるかなと思います。

ラストレスルーイン

高威力で全体範囲と優秀なSクラフト。

パッシブ効果により、Sクラを使うことで「統制」と戦闘不能回避をそれぞれ6ターン味方全体に付与することができます。

特に統制は優秀なパッシブなので、味方を活かすためにも切らすことなく維持し続けたいところです。

ルーファスまとめ

アーツを活かすためにクラフトをうまくつかっていくことが重要になってきそうです。

まずはとにかく統制の維持を優先したいところ。

6ターンと効果も長いので、自身も高火力で貢献しつつ、味方への補助も切らさないよう立ち回るというのがルーファスの戦い方になると思います。

なかなか忙しそうですが、ある意味総督らしい性能になっていると言えるかもしれません。

-新キャラ性能

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