【暁の軌跡】セドリック・ライゼ・アルノールの性能をチェック!

CANOE
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今回は初登場となる「セドリック」についてあれこれ語っていきます。

セドリックの概要

バージョン 実装日
セドリック・ライゼ・アルノール 20年03月11日

姉のアルフィンに続く形でセドリックが初登場です!

閃シリーズでは結構「問題発言も多くて、プレイヤーの好感度がちょっと厳しいものになっていた感もあるセドリック。

それでも最後はしっかり自分と向き合って、本当の意味で成長した姿を見せてくれました。

あの一連のシーンは個人的に共感できる部分もあって、僕の中で印象に残っているシーンの一つです。

ただちょっと向き合いすぎた?せいか、進路はかなり「意外な方向」にいっちゃった感も…。笑

シャーリィとのなんともいえない関係も含めて、セドリックの今後についてはかなり気になっています。

創でも出番はあるかも?

期待しましょう!

CANOE
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シャーリィいわく「弟みたいな感じ」。

恋愛抜きにしても面白いコンビだと思うので、ぜひぜひまた2人揃って登場してほしいです。

クラフト性能

金色の炎(Passive)

メインとなるパッシブは、「使うクラフトによって発動する効果が変わる」というタイプになりました。

ルーファスも同じようなタイプでしたよね。

説明文はそこそこ長めですが、わりとわかりやすい性能なのかなと思います。

ただ今までのパターンだと、Sクラで他のクラフトの総まとめ的な効果を得ることが多かったので、そういう意味ではセドリックは少し違うタイプとなったようです。

火の領域」はアルフィンに続いて2人目。

そして「領域解除」も同様に、アルフィンに続く2人目となりました。

アルフィンが水以外すべてなのに対して、セドリックは時空幻。(敵セドリック限定で火も)

属性こそ減るものの、Sクラで解除+全体範囲というのはかなり大きな魅力だと思います。(アルフィンは単体)

現状領域持ちが9人いて、そのうちの6人が時空幻なので、活躍の機会もたっぷりありそうです。

  • 水の領域…ミュゼ、クロチルダ
  • 火の領域…お雛様・アルフィン
  • 時の領域…新選組・リィン、新選組・クロウ、新選組・シャーリィ
  • 空の領域…ユウナ
  • 幻の領域…メイド・アルティナ、Xmas・エマ

それにしても、「防御で領域再獲得」がだいぶデフォ的な感じになりつつあるような…。笑

一応こうして解除する手段も増えてきてはいるんですけど、僕もそろそろ新キャラゲットして対策を用意しないとやばい…かも。笑(・ω・;)

BCと誰でも推薦状がそれぞれ結構貯まってきたので、キャラをとったときには「とったぞー!」という報告と、いろいろ試した結果なんかも書いていければと思っています。

宰相への憧憬(Passive)

効果2のディレイ-50%は「火の領域」の-50%と合わせることで、開幕ディレイ100%カットもできそうです。

相手によって、4つのクラフトのどれを使うのか考えるのはちょっと楽しそう…。

シャーリィのATアップと組み合わせて、さらに攻撃の回転を上げてみるのも面白いかもです。

パッシブ名の「宰相への憧憬」。

ストーリーを読んだ感じだと、「力への憧憬」だったような気もしてます。

暴走しちゃったこともあったんですが、不安や負い目からくる反動と考えると、ちょっと印象も変わってくるのかな~と。

この先はシャーリィお姉さんがビシバシ背中を叩いてくれると思うので、もうそういった心配はいらなそうですね。

反政への優劣(Passive)

今回一番気になったのが効果「劣等」。

名前もすごいですが、効果もかなりやばいようです。

  • 行動終了時、自身の「戦闘不能回避効果」を解除
  • 行動終了時、自身のHP-50%(シールド/領域での防御不可)

戦闘不能回避も一緒に解除されるので、放っておくと2ターン後には確実にやられるという、「死の宣告」みたいな恐ろしいデバフになっています。

何もしないうちに勝負が決まってる…。

ん~…なんというか理不尽さが半端ないです。笑

防げるのは分校長くらいで、解除もできない感じでしょうか…?

今回はちょっと試せなかったんですが、だとするとかなり…いやめちゃくちゃ?強力な性能ですよね。

対策としては合間に回復を入れることで、なんとか2ターンをしのぎ切るという形になってきそうです。

そういう意味で行動ごとに味方全体の回復ができるアルフィンは、まさに「天敵」という感じになるのかも。

なんか姉には頭が上がらない弟みたいでちょっと微笑ましいです。笑

ただ、「HP回復量」も-50%されるので、かなり徹底した「絶対敵倒す感」が漂うパッシブな気はしています。

プルガトリーセイバー(Sクラフト)

「プルガトリー」はラテン語で煉獄という意味だそうです。

軌跡的には「煉獄」というと3rdを思い出しちゃいますね。

一応意味としては、「犯した罪の浄化期間」というものもあるとか。

これからのセドリックを考えると、ちょっと意味深に思えてくる名前かも。

難しいでしょうけど、いつかはまたお兄さんお姉さんと一緒に過ごす日々がやってきてくれれば…と願っています。

セドリックまとめ!

閃シリーズではほぼ一貫して敵の立ち位置だったセドリック。

思い返してみると結構いろんなキャラとの関わりが深くて、印象に残るシーンもたくさんあるキャラだったな~と改めて思ったりもしました。

オリビエやアルフィンはもちろん、リィンやシャーリィ、あとはまだ登場してないクルト。

やらかしちゃったことも多いんですが、「手のかかる弟」的な見方をすると、イメージも少し違ってくるのかなと思います。

クルトくんはおそらく「物理型」なので、パーティーを組む上での相性の良さも期待できそうですね。

性能面ではやっぱりHP50%分を問答無用で削るというのがかなりエグイなぁと…。笑

強烈というか、もはや凶悪といってもいい性能な気も。(・ω・;)

戦闘開始時以外はダメージを受けなければ付与を防げること、回復を挟めば耐えられること。

このあたりがキーになってきそうです。

どちらかといえば味方で使うときに強いタイプなのかも。

いずれにしても、性能的にはかなり強いキャラとして実装されたんじゃないかなと思います。

今回はこんなところで。

ではでは!

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