「グラクロ」七つの大罪~光と闇の交戦(グランドクロス)をお試しプレイ!

今回は漫画やアニメでも有名な「七つの大罪」のアプリゲーム、七つの大罪~光と闇の交戦(グランドクロス)のプレイ記事になります。

アニメを1、2回見た程度の大罪ビギナーですが、実際に遊んでみての感想やシステムの解説など書いていきたいと思います。

グラクロ概要

七つの大罪~光と闇の交戦(グランドクロス)、通称「グラクロ」。

ゲームジャンル シネマティックアドベンチャーRPG

運営会社 Netmarble。

※リネージュⅡや妖怪ウォッチメダルウォーズなど。

対応機種 iOS、Android。

2019年6月2日に始まったばかりのグラクロですが、既に公式ツイッターのフォロワー数が50万を突破するなど、非常に注目度が高いゲームとなっています。

原作ファンが多いからというのももちろんあると思いますが、ゲームのクオリティもちょっとすごいです。

フルプライスの据え置きゲームをやってるくらいの感覚でプレイできます。

シネマティックの名の通り、CGやアニメーションをふんだんに使った迫力ある映像も売りで、原作を知らなくてもハマれるくらいのクオリティになっています。

また、グラフィック面だけでなくシステム面でも多くの要素が詰め込まれたゲームなので、今回はそのあたりの紹介もしていきたいと思います。

序盤のストーリーをざっと(導入部分だけ)

酒場<豚の帽子>亭
主人公のメリオダス

のどかな場所に建つ酒場<豚の帽子>亭。

この酒場のマスターである金髪の少年・メリオダスがこのゲームの主人公です。

酒はうまいが飯はまずいと評判のお店を、喋る豚・ホークと一緒に切り盛りしています。

酒場の客
喋る豚・ホーク

そんなメリオダスの酒場に、なにやらワケありそうな一人の騎士がやってきたところから物語が始まっていきます。

<七つの大罪>とつぶやく謎の騎士。

<七つの大罪>とは、かつて王国の聖騎士を壊滅寸前まで追い込んだ7人のお尋ね者たちのことです。

騎士をそんな<七つの大罪>の一人と勘違いした客は、皆一目散に逃げだしてしまいます。

誰もいなくなった酒場で対峙する二人。

揉め事になりそうな雰囲気も流れかけますが、

そのまま倒れこんでしまう謎の騎士。

兜が脱げ、素顔が覗くと…中にいたのは疲弊した様子の女の子でした。

この少女がヒロインのエリザベスです。

物語はメリオダス、エリザベス、そして豚のホークを中心に進んでいくことになります。

目を覚ましたエリザベス

ホークともすぐに仲良しに

どうやらエリザベスは聖騎士を止めるために<七つの大罪>を探す旅をしていたようです。

国を守る聖騎士を止めたいという点。

なぜかお尋ね者を探している点。

など疑問が尽きないところですが、そんなタイミングで客からの通報を受けた聖騎士が酒場に押しかけてきます。

鎧の騎士を出せと迫る聖騎士からエリザベスを守るため、自ら出ていくメリオダス。

ここから聖騎士たちとの長く続いていく戦いが始まっていきます。

導入はこんな感じになります。

最初の触り部分だけでもCGを使ったアニメーションがこれでもか使われていて、引き込まれ感がすごかったです。

あとやっぱりストーリーが面白いですね~。

さすが累計発行部数3000万部の人気作品といった感じで、個人的にも既にかなりハマってます。

出会いの物語からきっちり作られているので、原作を知らなくても話についていけるというのも嬉しいところです。

グラクロの戦闘

戦闘はカードを選んで行動するターン制バトル。

カードには攻撃バフ(プラスの補助効果)・デバフ(マイナスの補助効果)などがあり、状況に応じた戦略を立てながら戦っていくことになります。

同じカード同士で隣り合うとカード下部の☆が上がっていき、攻撃や補助の効果が上がっていきます。

カードを直接移動させたり、間にあるカードを使ったりしながら、うまいこと隣り合わせにして☆をあげていくとより有利に戦えるわけですね。

また、敵を指定して攻撃することもできます。

どの敵が次にどれだけ動くのかは、敵の上に表示されているカードの枚数で確認します。

2枚あれば2回行動、といった具合です。

行動する敵にターゲット絞って攻撃することで危険を最小限、あるいはゼロに抑えることも。

戦略を立てて敵の行動をコントロールしていくことが、グラクロの戦闘のポイントになってきます。

システムについて

グラクロでは街を歩き回れる!

据え置きゲームやPCゲームならともかく、アプリゲームで街を自由に歩けるというのは結構珍しいのではないでしょうか。

そんなに広大というわけではないですが、RPGをやる上で街を実際に歩けるかどうかは没入度にも関わってくるので、この点は嬉しい要素になっていると思います。

街ごとに友好度が存在

グラクロの世界にある街では、それぞれ友好度が存在していて青いハートの数で確認することができます。

画像は友好度を5まで上げた状態

友好度は街の人々からの依頼(クエスト)を達成することで上がっていきます。

一定以上上げると、武器屋や雑貨屋など街の施設が利用可能に。

クエストを達成していくと…
友好度が上がり、雑貨ショップが使えるように

この他にも新たなお店がオープンしたり、各お店の品揃えが増えたりとメリットが多いです。

実際に友好度を上げてみたところ、

食材だけだった品揃えが、料理も販売されるようになりました。

料理は酒場で食べたり戦闘前に食べることで、バフ効果を得ることができます。

他のお店でも同様に品揃えを増やしていけるので、できる限り街のクエストはこなしていきたいところです。

キャラクターには愛情度も

グラクロでは愛情度というシステムもあり、キャラクターと会話したりプレゼントを贈ることで上げていくことが可能です。

もちろん男性キャラに贈ることも。

プレゼントはクエストやショップで手に入れることができます。

上げきるにはなかなか長い道のりになりそうですが、コツコツやっていきたい要素ですね。

着替えも可能

キャラクターごとの着替え要素も。

エリザベス
ホーク

女性キャラだけでなく、ホークにも着替えが。

最高です。

他にもたくさんのキャラクターに着替えが用意されているので、季節や気分によって変えていく楽しみ方もありそうですね。

酒場<豚の帽子>亭でできること

ログインボーナスを受け取る

ログインボーナスは酒場でエリザベスから受け取れます。

新規プレイヤーログイン報酬
ログイン報酬

他の場所では受け取れないようので注意しましょう。

貴重な素材やガチャチケットなんかももらえるので、できる限りログボは受け取るようにしたいところです。

料理を作る

酒場では集めた食材から料理が作れます。

レシピを元に調理し、何回か作ることで料理の腕(レベル)が上がっていきます。

こうして作った料理は前述の通り自分用として使うのもいいですが、お店で販売してお金を得ることも可能です。

料理人がなんかすごい格好してますが、ちゃんとした服に着替えることもできるので安心してください。

作った料理はお店のテーブルに並べておくことで一定時間後に売上が発生。

画像の「所要時間」というのが売れるまでにかかる時間になります。

料理レベルを上げていくと販売価格も上がるので、作り甲斐がありそうです。

こういうお店要素っていいですよね。

個人的にも大好きなので、コツコツ料理の腕を磨いていきたいと思っています。

接客をする

お店にやってきたお客さんにエール(お酒)を注いで出したり、テーブルの掃除をしたりすることもできます。

こうしたお店の手伝いすることで、1日1回ずつですがメリオダスの愛情度も上がっていきます。

リセマラについて

リセマラは大体1周15分~20分ほど。

イベントシーンはスキップ可能ですが、間に戦闘が3回ほど入るので楽々というほどではないかも。

ガチャは11連×3の33連が回せて、SSRが最低1枚は当たるようになっています。

僕は主人公のメリオダスは絶対欲しかったのと、ゴウセルが強いと聞いていたので、その二人を目標にリセマラしました。

リセマラ回数は20回はいってないくらいでしょうか。

マーリンとディアンヌを入れてSSRが4人きたのはラッキーだったと思います。

あとあんまり関係ないですがこのゴウセル、男です。

手に入れるまでずっと女性キャラだと思ってました。笑

ちょっと気になった点

重さ

クオリティの高いCGアニメーションに小物やマップまで精巧、アプリゲームとしては珍しく街を歩き回ることもできるグラクロですが、その分負荷もそれなりに大きいです。

メモリが2GB程度だと通常の設定では重いので、多少下げる必要が出てくると思います。

まあ下げても十分綺麗なグラフィックなので、あまり問題はないかなとも感じています。

戦闘スキップなし

戦闘は完全に自動化でき、さらに周回もAP(スタミナ)が尽きるまで自動でやってくれるので便利なのですが、スキップ機能はまだないようです。

戦闘はいわゆるWave制(数回にわたり敵が出てくる)のものが多いので、1回の戦闘でそこそこ時間がかかります。

ゲーム全体で見るとMMORPGくらいのクオリティではあるのですが、アプリゲームである以上サクサク感も必要かなと感じています。

まだ始まって間もないので、おそらくそのうちスキップ機能も実装されると思いますが、戦闘には多少時間がかかるというのが現状です。

グラクロまとめ

とにかくこのゲームを一言でいうと、クオリティが半端ないです。

サクっと遊べるアプリゲームというよりちょっとしたMMORPGでもやってるような気分になれます。

手の込んだRPGをじっくりやりたい人にはまさにうってつけといったゲームになっています。

ただ、現状スキップ機能がないこともあって、プレイ時間はそれなりに長くなりがちです。

このあたりは徐々に改善されていくと思うので、期待しながら待ちたいですね。

今回僕はほとんど七つの大罪を知らないままゲームを始めましたが、原作を読んでないとハマれないということはなさそうかなと。

CGやアニメーションによってストーリーが丁寧に描かれているので、初見でプレイしても物語に入り込んでいくことができると思います。

ゲームで興味を持ったら今度は原作も読んでみるという逆輸入のような形もアリかもしれませんね。

人気原作+クオリティの高いゲーム性で注目を集めている七つの大罪~光と影の交戦(グランドクロス)

6月に始まったばかりなので、原作ファンの人はもちろん、新規で何か面白いアプリを探してる人にもオススメしたいゲームです。

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