【創の軌跡】電撃PSの近藤社長インタビューを見ての感想とか。

軌跡シリーズ

今回は「電撃PSLive#71」にて公開されたファルコムの近藤社長のインタビューを見ながら、あれこれ語っていきたいと思います。

動画は下の再生ボタンをクリックすると該当部分(1時間51分55秒)から見ることができるようになっています。

CANOE
CANOE

YouTubeで見たい!という方はこちらから。

ノブオの電撃PS Live #071【創の軌跡、ザ サージ 2、ディスガイアRPG】
スポンサーリンク

「創(はじまり)」に込められた思い

終わりに向けて始まるよという宣言でもある

帝国編までで全体の6割が終わり、軌跡シリーズもいよいよ後半がはじまる

終わりを創っていく

6割というのは以前のインタビューでも言っていた内容ですね。

ここまで空3作・零碧・閃4作、合計9作の軌跡シリーズ作品が発売されてきました。

単純に計算すると残り4割なので6作くらいとなりそうですが、たぶんもう少し短くなるんじゃないかなという気もしてます。

ここからは少し加速していきそうというか。

「終わり」という言葉をはっきりと打ち出してのタイトルなので、そのあたりの展開にも注目ですね。

イメージビジュアルの盟主について

3つの線は3つのストーリーが交錯していく物語だから(スタッフからの提案)

盟主をあえて出したのはファルコムの覚悟の表れ

今まで伏せていたものを出すことで、ユーザーにも終わりへ向かうということを示したかった

この線は意味深でしたよね~。

3つのストーリーが盟主の手に束ねられているというのも、もうなんていうか色々想像が捗るわけですが。笑

ビジュアル的にもこれまで軌跡シリーズをプレイしてきた人間としては、気持ちの高揚というのを抑えられない部分もあります。

いや~…めちゃくちゃ楽しみです。笑

時系列は具体的にいつ頃?

閃の軌跡Ⅳのオリビエの結婚式の後

開始時期は3人の主人公ごとに微妙にずれてるかも

物語自体は同時間の中で進んでいく

大陸一豪華なメンバーが集まったかもしれない結婚式。

あの直後から物語は始まるようです。

クロスベルの「解放」と「独立」がごっちゃになって時系列が一瞬こんがらがったりもしたんですが、

リィンがエンディングで語った内容(解放)→ミリアム復活→オリビエの結婚式

そのままの流れが時系列でよさそうですね。

今回の創では、解放された後の「独立」について描かれるということになるようです。

クロスベル独立

クロスベル独立は今までよりもずっと詳しく描かれる

3Dにしてなかった地域も登場する

碧のエンディングと閃4のエンディングで描かれた、ランディとノエルが作戦会議してたり、ティオとヨナが導力ネットで攪乱したりというのは「解放作戦」でのこと。(相手は総督親衛隊)

碧のエンディングの最後のワンシーン、クロスベルの旗を掲げてみんなで映った一枚絵は「独立後」という感じになるのかなと思います。

創では解放作戦後から独立するまでの間が描かれることになりそうです。

実際正規軍や総督親衛隊が撤退してもまだ帝国領ということにはなるでしょうし、共和国も絡んでの難しい状況というのは続いているわけですよね。

そういう状況から独立までどうこぎつけるのか、クロスベル大好き人間としてはめちゃくちゃ気になるところです。

「永劫回帰計画」について

物語の核心なので現時点ではあまり言えない

結社がどう動いていくかのヒントや動向は語られる

計画の名前からして意味深すぎるわけですが。笑

マクバーン戦で「世界の秘密」について聞いたあとだけに、箱庭の中で世界を永遠に繰り返す的な話なのかなとか想像しちゃいますね。

永劫回帰というのは実際に思想として存在する言葉のようで、wikiからこのケースに当てはまりそうな部分を抜粋するなら、

「終末を迎えることなく時を越えて同一であるもの」

「世界が何度めぐり来ても、今ここにある瞬間がかくあることを望む」

このあたりが割としっくりきそうです。

また、

「永劫回帰は生をおろそかにしない超人にのみ引き受けることが可能な、存在と意志との自由の境地」

「永劫回帰はたんなる宿命ではなく、自由意志によって招来される世界の根源的なありよう」

ともあります。

このあたりは盟主や結社の在り方にも通じるものがあるように感じました。

読んでいて結構面白かったので、気になる方は「永劫回帰のwiki」をチェックしてみてください。

3人の主人公について

一人は新キャラ(隠者)

それぞれ別の場所からスタート

状況によってはニアミスするかも

リィンは帝国、ロイドはクロスベルからスタートでしょうね。

「仮面の男」に関しては…別の場所ということはやっぱり共和国…?

碧で共和国のアルタイル市がちょこっとだけ描かれたりもしましたが、そんな感じで本格的にではないにしろ共和国が舞台になるという可能性もありそうです。

仮面の男と少女について

過去作にはヒントはない

ただ「仮面」と言ったら…というのはあるかも

今回の物語の中核を担う2人になる

え~…誰でしょう?笑

新規キャラのような、でも今までにも出てきているキャラのような。

一応、軌跡で仮面と言ったらクロウ…あとはブルブランあたり?

この2人が活動する地域も含めて、物語においてかなり注目すべき部分になってきそうです。

プレイアブルキャラは50人以上

今まで敵だった人物もパーティーに加わる

新規キャラももちろんいる

これから描いていく物語に関係のある人物も含まれる

敵だった人物というのがまず気になりますね~。

たとえば…結社のキャラとか?

マクバーンが仲間になってくれたりすると、ストーリーでも戦闘でもかなり楽しそうです。笑

スウィンとナーディアに関しては、もしかしたら今回はお披露目的な立ち位置になるかもですね。

創以降の軌跡シリーズで主人公として登場する可能性もまだまだありそうです。

空の軌跡3rdのような外伝的な話?

3rdのように今後の伏線は張っているが、外伝ではない

本編(閃の軌跡の8割くらいのボリューム)+外伝(3rd的な要素)

近藤社長「外伝ではない(強調)」。

ここ重要です。笑

最初は外伝として作っていたらしいですが、盟主のビジュアルを出してタイトルにも「創」とつけて外伝じゃちょっと…ということで、本編+外伝の形になったそうです。

ボリューム的にもかなりすごいことになりそうですね~。

3rdは色んなキャラクターの掘り下げを楽しめた点が個人的にはすごく好きで、キャラや物語を深く知る上でも重要なゲームになっていたと思います。

空以来久々の3rd要素(外伝)ということで、こちらも楽しみにしたいですね。

スカーレットやガイウスの弟も登場?

外伝部分では主人公たちがこれまで関わってきた人物のエピソードが語られる

エピソードの多様性は3rd以上

今後につながる大きなヒントになるものもあるし、後日談的なものもある

スポットが当たっていなかったキャラの話も描かれる

3rd以上のエピソードというのが楽しみすぎる外伝要素。

以前公開された画像に映っていたスカーレットやガイウスの弟のエピソードも外伝部分で語られるそうです。

シルエットになっているのは誰?という疑問もありますが、おそらく零碧で登場した「ヴァルド」でしょうね~。

ワジに連れられて教会入りしたあとのエピソードなどもようやく知ることができそうです。

スカーレットも教会入りしてるので、そのあたりの絡みも見れるかも?

創を楽しむにあたって閃4でみておくべき部分

ラスト全般

あとは某小説(3と9)は読んでおいてほしい

特にマクバーン戦での会話と盟主のお話は重要になるのかなぁと。

あとはやっぱりゲーム内書物「3と9」ですね~。

登場するスウィンとナーディアは設定からしてかなり作り込まれたキャラクターなので、今回の創はもちろん、それ以降の軌跡シリーズでも関わってくる可能性というのは高いと思います。

クロスストーリーシステム

3人の主人公はプレイヤーの任意で切り替えられる

ある程度3人の話を進めないと全体の話が進まない

本作ならではの演出にも注目してほしい

それぞれのパート+全体のパート+外伝。

やっぱりボリュームはなかなかえらいことになってそうです。

切り替えは過去作でも要塞攻略とかで一時的に可能なときはありましたが、今回は全般にわたってという軌跡シリーズでも初の試みになっています。

3人がクロスする「創ならではの演出」というのもあるようなので注目です。

戦闘システム

戦闘システムは閃の軌跡のものがベース

たくさんのキャラを使いやすいような改善

キャラが多いことを活かしたシステムも

新規のシステムも実装される…予定

今までにないような演出で戦闘が派手になる

キャラが多いことを活かしたシステム、というのが気になりますね~。

正直まったく予想がつかないんですけど、今後の軌跡シリーズにもつながるシステムになっているっぽいので、新しい戦闘システムもかなり気になるところです。

軌跡シリーズの今後について

創の軌跡が完結に向けての大きな狼煙

今回創で語られることが今後ゼムリア大陸の東部で展開されるストーリーにつながっていく

創には東部にゆかりのある人物も登場

創の次のタイトルも既に連動して動き始めている

そう待たせることなく創の次も届けることができそう

創はプロローグとしても壮大な物語になる

ユーザー的にはものすごく気になる部分ですよね。

近藤社長いわく、創の次の軌跡が後半戦開始ということで、前半(閃4まで)と後半(創の次)をつなぐタイトルという形になるようです。

まったくの新主人公・新舞台の軌跡というのは、創の次からという感じでしょうね。

今回はそこにつながる物語で、後半に向けてかなりの伏線や仕込みが張ってあるみたいです。

予想ですけど、流れ的に次回の主人公も創でお目見えする可能性が高いので、そのあたりも含めて要チェック!という感じになってくると思います。

スポンサーリンク

社長から軌跡ファンへの一言

創はタイトル通り、軌跡シリーズ完結への序章

今後のヒント+今までの補足

前半と後半をつなぐ重要なタイトル

大きな転機になるタイトルなのでぜひ手に取ってほしい

これがそのまま創のまとめになっているのがブログ的にはありがたいです。笑

個人的には今後主人公枠になりそうなスウィンとナーディアの登場、あとは3rd的な補足部分。

そして「クロスベルの独立」という、碧の軌跡以来9年来の持ち越し事項がついに完結するというのもすごく楽しみです。

「世界の秘密」とかも含めて、気になることとか知りたいことが山ほどありすぎて、もう待ちきれない感がやばいです。笑

来年夏まではまだかなり時間がありますが、続報は間違いなくあると思うので、そういったものが来次第また記事にしていければなと思っています。

タイトルとURLをコピーしました