【創の軌跡】「週刊ファミ通」年末年始特大号を読んでの感想!

週刊ファミ通の年末年始特大号。

その中の「創の軌跡」の記事を見ながら、感想をあれこれ書いていきたいと思います!

基本的には公式サイトやこの間の「電撃PSLive」で語られたことが中心ですが、いくつか新しい情報もありました。

ゼムリア大陸、そして盟主の謎も明かされていく

創ですべてとはいかないでしょうが、ようやく盟主本人についても語られていくようです。

本編では自身を「影」と呼んだりもしていました。

女神との関係も気になりますよね。

そういったことにこれから触れられていくというのは個人的にもすごく楽しみです。

これまで名前だけ出てきた国や地域も登場

「名前だけ」というとレミフェリアにアルテリア法国、レマン自治州あたりでしょうか。

あとはやっぱり共和国も。

共和国に関しては「大統領選の後の話」も描かれていくそうです。

ロックスミス前大統領は抜け目ない感じでしたけど、割と穏健なタイプだったように思います。

ただ帝国との戦争後の新大統領ということで、今までとはまた違った共和国に変わっていくかもしれないですね。

システム面について

「メインシナリオ」で3人の主人公、「エピソードシナリオ」で外伝要素。

メインと外伝要素があるのは既に明かされていましたが、どうやら正式な名称として「メインシナリオ」「エピソードシナリオ」というのが正しい模様?

メインシナリオのボリュームは閃Ⅳの7~8割、エピソードを入れると超えるかもとのこと。

キャラクターについて

隠者に関しては「新キャラといえば新キャラ…」とちょっと濁し気味でした…。笑

今までに登場したキャラの可能性が若干高くなってきたのかな~と思います。

3人の主人公たちは、それぞれ5~6人のパーティーを組んで各地で冒険する形になるとか。

今までの軌跡は4人パーティーが基本だったので、新鮮な気持ちでプレイすることができそうですね~。

移動システムに関しても、新しい仕組みが用意されるようです。

ミニゲーム要素

ミニゲームはミシュラムで遊べるものを含め、さまざまなものが用意される模様。

「まじかる☆アリサ」もミニゲームになっていて、本格的なシューティング+ストーリー要素を楽しめるようです。

アリサが空中飛行しながら街中で魔法をぶっ放していくという、かなり興味を引く画像も公開されています。笑

画像ではユウナ・ミュゼ・アルティナが交代キャラクターっぽい欄に登場。

旧Ⅶ組やデュバリィは、クラフトでサポートをしてくれるといった感じになっているようです。

ナーディアがついにお披露目!

3と9のナーディアの顔もついに公開されました!

創の軌跡公式サイトより

画像はちょっと載せられないですが、とりあえずめちゃくちゃかわいいです!(2月6日に公式サイトで公開)

かわいさの一方で「暗殺者」という環境にいたからか、目にはちょっと鋭さもある感じ。

そこもまたナーディアの魅力の一つになっている気がします。

そして手には3本の大きな針。

ナーディアの武器の一つですね~。

針というにはかなり大きくて、小型の剣のような形状になっています。

ただこの武器は斬りつけるのではなく、投てきして毒などで動きを封じるために使うようです。

普段はクマのぬいぐるみの中に隠しているとか。

いろいろ気になることも多いんですが、とりあえず今回はナーディアの姿を見れただけでも買った甲斐があったかな~と思っています。

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シリーズの今後について

創は1本で終わる予定、次の軌跡はもう始動しているとのこと。

あとはこれまで以上にコンスタントに出していく、近藤社長が定年を迎えるまでには完結させたいといったことが語られています。

定年までというと…あと15年くらいでしょうか。笑

まあこれは冗談でしょうけど、コンスタントにということなので期待したいですね~。

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番外:ポータルサイトでゼムリア探訪!

ファルコム公式のポータルサイトで、「ゼムリア大陸を地図上で見て回れるシステム」が追加されました!

さっそくやってみたんですが、かなり面白かったです。

今までゲーム内でも地図は見てきたわけですけど、それぞれの国ごとのものがメインで。

今回は「これまでに公開されている国すべてがつながった大陸地図」ということで、シリーズを振り返る意味でも興味深いものになっています。

帝国とリベールの戦争のきっかけにもなったハーメル村の位置関係や、クロスベルがどんな感じで他の国に挟まれているのか。

あるいは、この街とあの国ってこんなに近かったんだ~、とか。

そういう地理的な部分からみることで、より深く物語の中に入っていくこともできそうです。

各国や街にはそれぞれ解説がついていて、場所によってはそこで起こった歴史上の重要な出来事も知ることができます。

創からはゼムリア大陸全体に関する話も増えそうなので、公開された地図を使って整理してみるのもいいかもしれないですね。

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