【プリコネ】「黒鉄の亡霊(復刻)」感想。

9月16日から開催していた復刻イベント「黒鉄の亡霊」の感想記事になります。

黒鉄の亡霊ストーリー感想

僕は1月にプリコネを始めたので、今回もお初のイベントです。

主な登場人物は王宮騎士団(NIGHTMARE)のジュン、クリスティーナ、トモ、マツリの4人。

物語はジュンのため息から始まります。

最近他の団員とうまく関われてないことを悩んでるようです。

クリスティーナじゃないですが、ジュンはいかつい外見(鎧)と裏腹に繊細なところもあって、そこがチャームポイントですよね。

兜がないとあたふたしたりするのもかわいいです。

今でこそジュンはそういう印象で見れてるんですけど、プリコネを始めてすぐのころは一人だけガチ装備すぎてびっくりしたのを覚えてます。

というかパッと見だけだったので男キャラかなとか思ったりもしてて。

牢にぶち込まれそうなくらい失礼な話ですが。笑

でも一人だけ洋ゲーから迷い込んだようなフル甲冑装備だし、絶対みんなわからないと思うんですよね。(言い訳)

話をストーリーに戻して。

今回ナイトメアが主役のお話だったわけですが、やっぱり他のギルドとはちょっと雰囲気が違う点も特徴の一つだったかなと。

大抵はギルドメンバー同士みんな仲良くてほんわかしてるというか、ストーリーもそれを感じさせるものが多かったように思います。

でも今回は独特の緊張感もあるのがちょっと新鮮でした。

クリスティーナも副団長時代ということもあってか結構ギラギラしてましたね。

ジュンに絡んだりもしてましたが、あれはクリスティーナなりに助けたいと思ってやっていたことで。

認めてる相手だからこそというのもあったんでしょうね。

ギルドストーリーでもそうでしたが、絡みはするけど割と気を使ってるのがわかるところがいい関係だなと思います。

ちょっとわかりづらいだけで根は優しいというか。

いや、かなりわかりづらいかも?笑

まあそういうところもクリスティーナらしさかなと感じています。

ちなみにクリスティーナは好きなキャラの一人でもあります。

奔放だけどそれが様になるところとかがかっこよくて。

決めるべきときにはバシッと決めてくれるところもほれぼれしちゃいます。

物語は事態の解決とジュンの汚名を晴らすため、獣人街でギルド一同が力を合わせて鎧の亡霊・リビングメイルに立ち向かうことになります。

互いに性格や考え方は違うけど目的のために団結して強敵に挑む、という個人的にも好きな展開です。

トモとマツリが攪乱してその隙にジュンが潜りこんで体当たり、吹っ飛ばしたところをクリスティーナの魔法の大砲でトドメ。

最後はみんなで連携してリビングメイルとの戦いに決着をつけました。

肝心な場面ではしっかり息を合わせていたのはさすがでしたね~。

ナイトメアならではの絆というのも見れた気がします。

あと話は逸れるんですが、ジュンの体当たりがすごかったです。

ものすごい勢いで敵が吹っ飛んでて、普段の戦闘でもやってくれないかなとか考えたりもしました。笑

無事事態を解決できたあとはみんなで打ち上げ。

一番楽しそうなのがクリスティーナというのが良いですね。

トモとマツリにおばさんとか年の功とかいじられてますがいい雰囲気です。

友人というのとはちょっと違ってどっちかといえば仕事仲間、もうちょっと近そうな表現だと戦友みたいなこの4人の関係性が好きです。

個性がぶつかり合って、でも色んな経験を通してまとまっていくみたいなのは王道だけどやっぱりいいものだなぁと思います。

今回のストーリーもギルドごとの良さが見れたので大満足です。

個人的にはそこが見たいっていうのが大きいので。

次回のイベントはリトルリリカルのイベントになるようですね。

そちらでもそういう部分を楽しみにしたいと思っています。

ではでは!

この記事はいかがでしたでしょうか?

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