【プリコネ】「リトル・ブレイブ・ハロウィンナイト!」感想。

2019-10-08

イベント「リトル・ブレイブ・ハロウィンナイト!」のストーリー感想記事になります。

イベント開催は9月30日から10月14日まで。

「リトル・ブレイブ・ハロウィンナイト!」ストーリー感想

日本でもすっかり馴染んできた感があるハロウィン。

そのハロウィンの主役は子供たちということで、今回のメインは「リトルリリカル」の3人です。

ストーリーはハロウィンらしく怖い話…と思いきや、終盤にかけては悲しい展開もあったり。

娘を想う父親の気持ちがちょっとせつなくもあるストーリーになっていました。

今回のお話では、ミミ・ミソギ・キョウカそれぞれに見せ場があったのが良かったと思います。

ミミは一番のお姉さんとして事態の解決とハナのために頑張っていましたし、ミソギは機転を利かせた行動が何かと頼もしかったです。

キョウカはめちゃくちゃ怖がりなのに、一人になっても仲間のために勇気を出して立ち向かっていました。

ハナが父親からの自立をしたように、リトルリリカルの3人も成長を感じられるストーリーになっていたのが特に好きだった部分です。

「森の臆病者」でも書いたんですけど、やっぱり成長ストーリーはいいですね。

そして物語の終盤、暴走して一時は悪霊化までしてしまった父親と対話するシーン。

暴走の原因は娘を想うがゆえにというのも大きかったと思いますが、父親も一人の人間。

そういった感情が垣間見えた場面は、悲しいけどすごく心に残るシーンになりました。

こういうの弱いんですよね…。

まだ小さいのに、父親に対してしっかり別れを告げられたハナは立派だったと思います。

ハナのお父さんも、ハナの成長をしっかり見届けて成仏していきました。

ハナの今後については結構心配だったりもしたんですが、

困ったときのサレンママの登場で一気に安心できました。笑

毎度頼りになりすぎて好感度がやばいです。

サレンが快く受け入れてくれたので、ハナは今後「サレンディア救護院」で暮らしていけることに。

いや~よかったです。

他の子供たちともきっとうまくやっていけるでしょうね。

その後、サレンの計らいで救護院でのハロウィンパーティーに参加できることになります。

はしゃぐミソギとキョウカをよそに疲れて眠ってしまうミミ。

大変な夜でしたからね~。

ミミは一番年長ということもあって、今回特に気を張りながら頑張っていたんじゃないかなと思います。

そんなミミを助けるために、それぞれができることを一生懸命頑張ったミソギとキョウカ。

ハロウィンの経験を経て、3人の友情もさらに深まったようです。

エンディングのタイトルも「フォーエバーフレンズ」。

読み終わっての後味もいい、素晴らしいストーリーだったと思います。

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