【プリコネ】「忘却のキャロル(復刻)」ストーリー感想。

イベントのストーリー感想を書いていきます。

今回のイベントは「忘却のキャロル」。

ゆるりとご覧ください。

「忘却のキャロル」感想

今回のメインは【サレンディア救護院】のクルミとアヤネ、そして【カルミナ】からチカとノゾミ。

2つのギルドの、4人の物語となりました。

年齢も雰囲気も違うギルド同士でしたが、ノゾミがうまく繋いでくれてた感じがありましたね~。

この前のイベント「プレゼントパニック!」に続いて、ノゾミのコミュ力というか適応力は改めてすごいなぁと感じました。

いきなり記憶喪失

冒頭でいきなりチカが記憶喪失になる不穏な出だし。

原因は「記憶の大精霊フォギー」という存在のようです。

記憶を奪われ倒れてしまうチカでしたが、クルミとアヤネ、そして主人公に助けられ「サレンディア救護院」で保護されることに。

ノゾミが迎えに来たところでようやく目を覚ますチカ。

でも喜んで抱きついたノゾミをなぜか突き飛ばしてしまいます。

ここ突き飛ばすというよりエフェクトが完全に打撃系でしたね。笑

頑丈なノゾミじゃなかったら危ないところでした。

CANOE
CANOE

!?

チ、チカさん!?

チカがなんかまずいことになってます。

ノゾミの冷静なツッコミ。笑

ノゾミはどんな時でもシリアスにしないところが好きです。

この前のイベントでもそうでしたけど、器の大きさのようなものを感じます。

一方アヤネは、ぷうきちが喋らなくなったことがショックな様子。

ちょうどチカが記憶を失ったのと同時期なのがちょっと気になります。

ケモノの饗宴

これ実際にゲームのタイトルなんですけどすごいタイトルですよね。

チカが向かった先、キッチンからはコッコロの悲鳴。

いきなりきて鍋に顔をつっこんだチカに超ビックリ(コッコロ談)したようです。

超ビックリとかいうコッコロも珍しい。笑

シリアスになるのかと思いきや…、

ぺろぺろしだすチカ。

文字だけみるとアウト感が半端じゃないです…。笑

ようやくチカを落ち着いたところで、コッコロは治療法を聞くためにチカの師匠のおばあさんを探しに。

クルミいわく、「コッコロが趣味で参拝している神殿」にいるとか。

趣味で参拝ってワードがちょっと面白い。笑

2階では目を覚ましたチカが今度はぷうきちを食べるという暴挙に。(実際にはハムハムしてただけですが)

ハムハムされたこともですが、それよりも家族であるぷうきちが喋らなくなったことにショックを受けてアヤネが泣き出してしまいます。

アヤネを抱きしめながら慰めるクルミ。

2人はこうしていつも支え合ってるんだなというのが伝わってきますね~…。

クルミは普段泣くことも多いけど、いざという時にはしっかりしてますよね。

救護院の子供たちにもクルミお姉ちゃんと慕われてるとか。

流れで主人公も2人に抱きつきます。

いい場面…、いやこれはアウトでは?笑

なんか僕が変なことしたみたいになってる…!

騎士くん、僕の名前で変なことしないで…。笑

チカはチカでまた様子が変わったようです。

これは…いわゆる「幼児退行」というものでは…?

とまどいながらも、チカを泣かさないために受け入れるノゾミ。

この日ノゾミはママになりました。

原因は…

こちらはすっかりうちとけたチカとクルミ。

うしろでノゾミがめっちゃ複雑そうな顔してます。

アイドルの顔じゃないです。笑

今のチカは主人公が初めて救護院にきたときと似てるとクルミ。

そういえば記憶喪失つながりでしたね。

主人公の場合、もう慣れすぎたというか天然ぽい感じもあってちょっと忘れがちですけど。

ノゾミはチカのことも含めて、マジメに考えてみようと提案します。

そこに、

!?

このシーンBGMが急に止まるしチカがいつもと違う顔と口調で話し出すしで、割と本気でドキッとしました。

いきなり変貌したチカにとまどう面々。

でもアヤネだけはすぐにそれがぷうきちだと気づきます。

ぷ、ぷうきちさん…かっこよすぎ…!

チカの中にぷうきちとチカ(いつもの)が一緒にいるようです。

ぷうきちの計らいでチカと入れ替わります。

ノゾミをママと呼んだことを恥ずかしがるチカ。

かわいいです。笑

どうやらぷうきちの力で一時的にチカ(いつもの)が出てこられたようです。

ここでチカがみんなに事の発端から説明してくれます。

原因はやっぱり「記憶の大精霊フォギー」でした。

チカは主人公の記憶を取り戻すため、フォギーを探していたようです。

いい子だな~。(´;ω;`)

自分のためじゃなくて誰かのためというのが優しいチカらしいですね。

ただフォギーは交渉の余地もないくらい恐ろしい魔物だったようで。

呼びかけたものの、いきなり襲われて記憶を奪われてしまったとのこと。

怖いですね…。

「記憶を奪う」というのがまたかなり厄介というか。

以前コラボをしたリゼロでも「白鯨」という敵がそういう性質を持ってましたが、なんかそれを思い出したりもしました。

人間としての記憶すべて…。

怖すぎる…。

戦闘力が強い系の強敵とかよりよっぽどやりたくない相手ですよね。

耐性があるチカ、そしてぷうきちのおかげでギリギリ踏みとどまることができたようです。

ただちょっとだけ記憶が戻った結果、幼児退行してしまったと。

今までのことを恥ずかしがるチカですが、

かわいかったです、うん。

そういえばチカは最初の第一印象では結構厳しいこと言いそう系なキャラかなと思ったんですが(思い込み)、ほんとに優しくていい子で。

チカも僕の中でだいぶ印象が変わったキャラの一人です。

今回のストーリーでもまた一つ違う一面を知ることができたかなと思います。

[ad]

フォギーはどこへ?謎解きパート!

さてさて。

記憶を奪うフォギーをなんとかしたいところですが、フォギーの行方はさっぱり。

しかしチカはフォギーはここにいる、とみんなに告げます。

そしてニヤニヤ笑いながら眺めてると。

怖い。(3回目)

何かに入り込んで身を隠してるとチカ。

読んでるとき、ここでピーンときました。

ぷうきちがいきなり喋らなくなったときも気にはなってたんですよね。

なんでぷうきちがチカの中に?っていうのも。

…なんか名探偵っぽく言ってみましたけど、まあみんな普通に気づく場面かもですね。笑

ここのBGMが完全に謎解きパートだったのも趣向的にちょっと面白かったです。

CANOE
CANOE

ふっふっふ、謎はすべてまるっととけたよワトソン君!

はい、名探偵になるの楽しいです。

カスミの気持ちがちょっとわかったかも。

ついでに「犯人はあなただ!」とか言いたくなる流れですが、そこはチカにお任せして。

チカに看破され、ついに動き出す大精霊フォギー。

ぷうきちの姿のまま暴れまわります。

襲われそうになるクルミ、それを間一髪でかばう主人公…!

相変わらずいいタンクっぷりです。笑

ぷうきち(ぬいぐるみ)をどうにかしないといけないんですが、アヤネの大事な家族だし傷つけるのも気が引けますよね…。

どうしたら…と思っていると、

ぷうきちさんほんとかっこよすぎなんですけど。(´;ω;`)

アヤネも本物のぷうきちの声に応えます。

この信頼関係、素敵です。

ぬいぐるみ(フォギー)をアヤネがトスしてクルミがハンマーでカキーン!とナイスバッティング。

すると、ついにフォギーが本来の姿を現しクルミに襲い掛かります。

あわやというところで主人公が抱えて逃げ、さらにみんなを強化!

今回主人公大活躍です。

いよいよフォギーとも決着のとき、最後の戦いが始まります。

フォギーとの最終決戦

記憶を奪う恐ろしい敵・フォギーと対峙する面々。

フォギー思ったよりでかい!

ラスボス感が半端ないです。

主人公に強化されたノゾミが剣で斬りつけますが、実体がない精霊フォギーにはあまり効かず。

でも唱喚士のチカなら精霊にも対抗することができます。

ここBGMも相まって、なんか映画でも観てるような感じでした。

チカかっこよかったですよね~。

あと風の精霊がかわいかった。笑

チカの活躍によって今回の騒動の発端、「記憶の大精霊フォギー」をなんとか封印することができました。

エンディング

無事フォギーを封印して元の日常に戻ったサレンディア救護院。

お芝居の稽古をしてるアヤネとクルミのもとにチカとノゾミが訪ねてきます。

先日のお礼とお詫びを兼ねて、2人にクリスマスプレゼントを持ってきてくれました。

チカは引き続いてのサンタ衣装。

なんだかんだで結構気に入ってるみたいですね~。

ノゾミは寒いからという理由で着ないようです。

まあそう言いつつ、この1年後には割とノリノリで着ることになるんですが。笑

せっかく知り合いになれたし、と救護院でのパーティーにみんなで参加することに。

芝居をやっているというクルミにチカが「劇団を紹介しようか」と話しますが、クルミはこれを丁重に断ります。

マジで泣いてもいいですか?(´;ω;`)

クルミはすごいですね…。

すごいっていうのも違うかもしれないですけど、でも本当に応援したくなる子だな~と思います。

そんなクルミ、そしてアヤネ(ぷうきちにも)にクリスマスプレゼント。

ちゃっかり主人公ももらってます。笑

まあいい子はいい子だし…いいですよね?笑

チカからの素敵なメッセージで、「記憶と思い出」にまつわる今回のエピソードは幕引きとなりました。

[ad]

「忘却のキャロル」まとめ!

記憶を奪うという結構ハードな敵が相手でしたけど、シリアスになりすぎず、クリスマスらしくしっとりとしたいいお話だったなぁと思います。

4人とも新しい一面やいいところを知ることができたのもよかった部分ですね。

結構うるっとさせられる場面も多くて、クリスマスイベント2連発になりましたが、ほんとにいい時間を過ごさせてもらえたな~と感じています。

2019年最後のイベントストーリーも存分に楽しませていただきました。

来年もまた素晴らしいストーリーを作ってくれる運営さんに感謝しつつ、楽しんでいきたいなと思っています。

かなり長~くなっちゃいましたが、読んでいただいてありがとうございました!

ではでは良いクリスマスを!

この記事はいかがでしたでしょうか?

-イベント感想

© 2020 Canoe Games