【プリコネ】「王都終末決戦」覇瞳皇帝とついに対決!

ついにはじまった覇瞳皇帝との対決。

こうして覇瞳皇帝と対峙するのはオープニングで戦ったとき以来ですね。

僕にとっては約1年ぶり、最初からプレイしてる人にとっては実に2年近くぶりという、少し感慨深くもある対峙になったかなと思います。

今回の戦闘ではイベントのスペシャルバトルと同じく、MODE1~3まで戦う総力戦となりました。

覇瞳皇帝・MODE1(1凸)

【MODE1】全てを、拒絶する悲しき王女。自らを神とし、禍禍しき力にその身をのまれる。そして狂乱の刃をアストルムの全てに向ける。欺瞞の女王を守護する壁を、数多の刃で打ち破れ。

  • バリアを張り、敵の攻撃を受け付けなくなる。バリアはダメージ量に関係なく、攻撃を命中させるたびに徐々に耐久性を失っていき、280回攻撃を命中させるとバリアは破壊される。
  • ユニオンバーストは、敵全体に残りHPに応じた割合特大ダメージを与える。
  • 敵全体に、物理小ダメージと魔法小ダメージを与える。

勝利条件:覇瞳皇帝のバリアを破る(攻撃280回命中)

まずはMODE1。

重要なのは攻撃回数ということで色々試した結果、このメンバーに。

奇しくも「トゥインクルウィッシュ」の3人が揃う形になりました。

ヒヨリは特に攻撃回数が多くて、UB1発でボスのバリアを6%ほど減らす大活躍ぶりでした。

あとはやっぱりリノも。

矢の雨を降らす「コロナレイン」がめちゃくちゃ強かったです。

このメンバーで11秒残してクリア。

MODE2へと挑んでいきます。

覇瞳皇帝・MODE2(1凸)

【MODE2】小さき者の反抗に僅かな焦燥を見せる。希望を抱き、対向する全てに自らの理を科す。悲憤の剣を突き立て、その魂を塵芥へと挫く。仮初の神の放つ黒刃に、正しき魔法を以て対抗せよ。

  • ユニオンバーストは、敵全体に残りHPに応じた割合特大ダメージを与える。
  • 目の前の敵1キャラに物理特大ダメージを与え、さらにその周囲の敵すべてに魔法中ダメージを与え、気絶させる。気絶したキャラは、次に攻撃を受けるまで行動不能になる。
  • 敵全体に、物理小ダメージと魔法小ダメージを与える。

勝利条件:覇瞳皇帝のHPを400万以下にする

MODE2では美食殿パーティー。

この覇瞳皇帝戦は「最適な編成」というのがある程度決まっているイベント戦的な感じなのかもしれないですね。

ただ、限界まで鍛えた自前のこの5人でも、時間内で1凸クリアできるかはほんとにギリギリと言った感じで、クリティカル数にも左右されるくらいの高難易度ではありました。

MODE2は残り4秒でなんとかクリア。

覇瞳皇帝・MODE3(1凸)

【MODE3】世界を創りし神の、最期の叫声。怨嗟が放つ拒絶の言の葉は呪詛となり、躰を、精神を、魂を削りすべてを闇に帰す。遂に決着の時。皆、剣を取りその手で明日を切り拓け。

  • ユニオンバーストは、敵全体に残りHPに応じた割合特大ダメージを与える。
  • 目の前の敵1キャラに物理特大ダメージを与え、さらにその周囲の敵すべてに魔法中ダメージを与え、気絶させる。気絶したキャラは、次に攻撃を受けるまで行動不能になる。
  • 敵全体に、物理小ダメージと魔法小ダメージを与える。
  • 最も後ろの敵1キャラを中心に、物理防御力と魔法防御力を中ダウンさせるフィールドを展開し、さらに魔法小ダメージを与え、呪詛を付与する。呪詛による継続ダメージは、毎秒ごとに増加する。
  • バトル開始直後に、自分の行動速度を大アップさせ、さらに魔法防御力を小アップさせる。

勝利条件:覇瞳皇帝を倒す

とうとう迎えた最後の戦い。

説明文も「遂に決着の時。皆、剣を取りその手で明日を切り拓け。」とちょっといつもとは違う感じで、これが最後なんだな~…と実感させてくれます。

MODE1からMODE2と徐々にギリギリ感が増してきてたわけですが、このMODE3ではほんとにギリギリのギリギリまでうまくやらないと1凸クリアはできない、そんなレベルの難易度になっていました。

1凸クリアを目指す上で重要になるのは「どれだけクリティカルを出せるか」。

もうこの一点に尽きそうです。

あと一発分クリティカルが足りてればクリアなのに…!っていう場面が何回あったか数えるのも難しいくらいいっぱいあって。

火力も耐久力も十分、あとはクリティカル(運)次第。

そういうギリギリの勝負というのを体験できたのかなと思います。

ストーリー感想

今回は一区切りということで、ストーリーにもちょっと触れていこうと思います。

まずみんながかばってくれるあの場面。

あそこは特にジュンのセリフにうるっときました。

そしてそれに無言で応えるペコリーヌ。

この場面はグッときましたね~。

こういう熱い展開はやっぱり好きです。

あとは覇瞳皇帝への最後の一撃が主人公だったことについて。

あそこはちょっと意外だったかも。

正直想像してなかったというか。(普段サポート役なので)

でも実際に見てみると結構しっくりくるというか、これでよかったんじゃないかなとも思っています。

ここらへんは前作を知ってるとまた印象も違うのかもしれないですね。

主人公については、これから今まで以上にスポットが当たっていきそうで楽しみです。

そして後日談。

ペコリーヌはみんなに思い出してもらうことができました!

これは本当によかった~。(´;ω;`)

ペコリーヌは普段弱い部分を見せないけど、大変だったろうなと思うとやっぱり嬉しくなっちゃいます。

一方、キャルは裁判待ちという状況に…。

これも全然想像してなかったんですけど、そうなっちゃうのか…と思って。

でもペコリーヌがいれば必ずなんとかしてくれるはずですよね。

もうメイドでもなんでも、無理やり傍に置くくらいしてもいいんじゃないかなと思います。笑

最後に覇瞳皇帝の言葉。

なんとも不穏な感じ…。

それを裏付けるかのように、メインテーマが終わったあとのパートで謎の人物が。

???「また会えたね…騎士くん。」

…騎士くん?

騎士くんと呼ぶキャラで真っ先に思い浮かぶのはやっぱりユイだったりするんですけど…。

髪色こそちょっと違うけど髪型やなんなら声も…?

え~。笑

でも思い返してみると覇瞳皇帝ってやたらとユイにこだわっていて。

前作の無印プリコネで、最後に願いを叶えたのがユイみたいな話もあった気が。

そのあたりは無印も含めてもう一度見ておいた方がよさげかも。

ん~…最後はちょっと衝撃的な終わり方になったのかなと感じています。

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覇瞳皇帝戦まとめ!

やっぱり「ラスボス戦」というのは燃えるし、テンションも上がりますね~。

MODE3では特にギリギリ感のある熱い戦いができたんじゃないかなと思います。

ストーリーも区切りがついてハッピーエンドになったと思いたいんですが、何やら不穏な予兆も…。

メインテーマにある「ハッピーエンドのその先」にたどり着くにはもう少しかかりそうです。

まあ僕としてはずっとプリコネを続けていたいので、続きがあるのは大歓迎なんですが。笑

まだまだ盛り上がっていきそうなプリコネを、また楽しんでいけたらいいなと思っています。

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