【プリコネ】「プレゼントパニック!ランドソルのサンタたち」ストーリー感想!

11月30日から開催中のクリスマスイベント。

そのストーリー感想を書いていきます。

CANOE
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ちょっと長いですが、よければお付き合いください。

珍しい組み合わせの3人

今回ストーリーのメインとなるのは、ノゾミ・イリヤ・クリスティーナの3人。

前もちょこっと書いたんですけど、珍しい組み合わせですよね。

ノゾミとクリスはアイドルとマネージャーという関係。

他は…どうだったかな…?

イリヤとクリスは反応見てる限りはたぶんお初かも?

大体ギルドごとかギルド同士になるので、3人が3人違うギルドというのもなかなか新鮮だったかなと思います。

みんなにプレゼント(騒動)を!

突如現れたサンタさん(本物)の後継者になるべく、サンタ候補としてみんなにプレゼントを配ることになる3人。

その前にサンタさんから特別に「クリスマス衣装」がプレゼントされます。

それぞれ個性が出ている衣装でかわいいですね~。

ノゾミは髪色的にもクリスマスカラーがめちゃくちゃ映える!

クリスは赤が多めの大人っぽいデザイン。🍷

イリヤはカラーを少し暗めにした感じが黒髪とも合っていて素敵です。

このサンタ…なかなかできる男のようで。

ホッホッホ!

でもこのメンバー、というかイリヤとクリスの2人が大人しくプレゼントを配るわけもなく…。

各地で大騒動を巻き起こしていきます。

1章ではミヤコ、2章ではマツリ、3章ではミソギやクルミやアキノにカォン…。

次々と餌食に。(一部喜んでるプリn…キャラもいましたが)

このコンビ、最凶すぎる…。笑

ノゾミっていう常識人がいなかったらと考えると…なかなかに恐ろしいです。

もう完全に悪い人ですね。笑

ノゾミも2人にはかなり振り回されてましたが、振り回され具合でいうならやっぱり「トナカイ」が一番だったかも。

プリコネ世界特有の珍しい鳴き声の動物シリーズ、その新キャラのトナカイくん。

無理難題を押しつけられてかなり不憫な目に遭ってしまいました。

この先、爆発してしまわないかちょっと心配になるところです。(フラグ)

つながる伏線

1話から3話までに3人(主に2人)が起こした騒動。

それが4話でつながってくるという流れは面白かったです。

ミヤコのプリンの正体やマツリの魔法の行方とか。

ただ被害を受けていたエリザベスパークのマヒルは落ち込んでしまいます。

そんなマヒルを見かねて、サンタとしてプレゼントを考えるイリヤとクリス。

今回は「選択肢次第で少し違うストーリーを見れる」というのも嬉しい部分でしたよね。

一度で二度楽しめる的なストーリーになっていました。

結局うまい案はでなかったものの、ノゾミは諦めずに「温泉」を掘り当てることを提案。

無謀にも思えましたが、一人でも必死で掘り続けるノゾミに2人も賛同して、ついに温泉を掘り当てることに成功します。

「温泉が出たぞー!」と思わず叫びたくなるような豪快な噴出っぷり。

やりましたね~。

いつの間にかちゃっかり安全帽をかぶってるノゾミがなんかかわいいです。笑

マヒルもすごく嬉しそうだしよかったよかった。

はじめて3人が協力して、ちゃんと喜んでもらえるプレゼントができた瞬間になったかなと思います。

エリザベスパークの新たな名物にもなっていきそうです。

その一方で。

不穏な気配も確実に大きくなっていくのでした…。(次回に続く的なアレ)

不満爆発!トナカイの乱!

サンタの後継者勝負もついに決着のときがやってきます。

誰になるかはサンタさんが決めるはずでしたが、勝敗は一番近くで見てきた主人公の手に委ねられることに。

ここでも選択肢が用意されてましたね~。

ちなみにぼくは「ノゾミ」を選びました。

イリヤとクリスのはちゃめちゃさも面白かったんですけど、一番サンタらしかったキャラはというと…やっぱりノゾミだったかなぁと思って。

選ばれなかった2人も祝福してくれて大団円…と思いきや、そこに待ったをかけるトナカイたち。

うん、まあ…そうなりますよね。笑

トナカイに同情したのは人生でも初だったかもしれません。

ついに反旗をひるがえしたトナカイたち。

自ら「願いを叶える袋」に入ることで、願いであるサンタ(屈強)に姿を変えてしまいます。

イベントクエストでも見たあの姿。

スペシャルバトルでのトラウマが…。笑

屈強になったボストナカイは、街の人たちを次々と袋の力でトカナイに変えていきます。

微妙に緊張感がないです。笑

街中の人をトナカイに変えるボストナカイ。追っていった先にはクリスマスライブの会場が。

舞台をステージに移して、今回の騒動を締める最後の戦いが始まろうとしていました。

決戦!星降る夜のアンコール

見た目通りかなり屈強なボストナカイ。

イリヤとクリスティーナの2人でも手こずるほどの敵のようです。

さらには操られたトナカイ(街の人)も襲い掛かってきて、3人は大ピンチに陥ってしまいます。

街の人を傷つけるわけにもいかず、打つ手がなくなりかけますが、

街の人たちはクリスティーナの提案で、アイドルであるノゾミの歌に託されます。

リゼロコラボのときもそうでしたけど、クリスティーナの発破掛けはテンション上がりますね~。

かっこよすぎ!(*´Д`)

クリスティーナに後押しされ、ついにノゾミのライブが始まります。

あっという間に観客の視線を釘付けにするノゾミ。

さすがですね~。

そしてノリノリでヘドバンするトナカイたち。笑

ここめちゃくちゃ面白かったです。

トナカイに同情するのに加えて、ヘドバンするトカナイを見るのもそれを見て笑うのも、間違いなく人生で初めてだったと思います。

今回のイベントではたくさんの初めてを経験できてますね。

イリヤも花火でステージを盛り上げてくれます。

その結果ボスは完全に孤立、勝負は一騎打ちとなります。

挑むのはクリスティーナ。

そして、

主人公の力でパワーアップしたクリスティーナによる一閃。

この一撃が聖なる夜の大騒動に終止符を打ってくれました。

エンディング、贈る者にも贈り物を

騒動は無事解決。

ボストナカイになっていたトナカイたちも、元の姿に戻りました。

どうしてこんなことをしたのかトナカイたちに気持ちをたずねますが、当然のように言葉が通じず困り果ててしまいます。

そこへサンタさんが登場、トナカイたちに謝罪します。

トナカイたちも許してくれたようです。

トナカイも一緒に楽しみたかっただけなんですよね。

かなり大変な思いをさせちゃいましたけど、なんとか丸く収まってよかった。( ;∀;)

ただイリヤとクリスは「反逆のツケ」としてトナカイたちをある場所に連れていきます。

ハラハラしそうな展開ですが、着いた場所は…。

4話で掘り当てた温泉…!

どうやらトナカイたちの労をねぎらうために連れてきたようです。

クリスは自分のためと言い張りますが、

ですね~。

なんだかんだで気遣いが細やかな人だなーと思います。

見た目と行動と言動にそぐわず、っていうのがすごい言われようで面白いですけど。笑

トナカイたちも温泉をしっかり満喫できたようです。

ランドソル中を巻き込んだ大騒動。

でも最後は楽しい雰囲気の中で終われてよかったです。

やっぱりクリスマスは楽しくないと!ですね~。

ラストはサンタクロース3人からの「メリークリスマス♪」の言葉で締めくくりとなりました。

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感想

異色の組み合わせになった今回のストーリー。

でも意外と言ったらなんですけど結構しっくりくる感じもあって、面白いトリオになったんじゃないかなと思います。

破天荒なイリヤとクリスに振り回されて、ノゾミはちょっと大変そうでしたね。笑

年は下だけど一番しっかりしてるのがノゾミっていう構図はなんか好きでした。

途中まではドタバタ、最後はちゃんといいお話で終わったのもよかったですよね~。

その最後の方で流れていたイベントテーマ曲のバラードバージョンがまたすごく良くて。

綺麗で楽しいクリスマスの雰囲気をめいっぱい堪能できたかなと思います。

素晴らしいイベント、そしてストーリーに感謝感謝です。

時期的にまだ少し早いですが、3人にならって最後はこの言葉で…。

CANOE
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メリークリスマス!

それでは!

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