「プリコネ」プリンセスアリーナ攻略。歴戦の強者と戦って頂点を目指します。

アリーナは制覇したから次はプリンセスアリーナだな!と軽い気持ちで挑んだら地獄を見ました。

今回はアリーナを遥かに超える修羅の道「プリンセスアリーナ」を攻略したときの記事になります。

プリンセスアリーナ概要

プリンセスアリーナは3つのパーティーを組んで他のプレイヤーと戦い、先に2勝した方が順位を上げられる対人コンテンツ。

ある程度までは自分の好きなパーティーで勝ち進んでいけますが、上位に行くと相手の編成に合わせたパーティーを組まないと勝つことが難しくなってきます。

さらに上位に行くと攻略が難しい特化編成が多くなるので、ここからは精神力も重要に。

勝てないときは休憩などを挟んで、精神の安定を図ることをオススメします。

上位でよく見かけた編成

リマ+カオリ(サマー)

リマは戦闘開始後少し経ってから登場するので、2番目のカオリが初期位置で先頭になり、相手に最大限近いポジションをとることができます。

そのため、得意の範囲攻撃をより遠くまで届かせることが可能になるという編成。

この編成がとにかく強くて、開始数秒で範囲攻撃+UBで即負け決定の状況に追い込まれることもしばしば。

ここにリンとミツキを加えたパーティーが今の鉄板のようです。

対策はイリヤとミサキがいいらしいんですが、やってるときは知らなかったので僕のクリアパーティーはこんな感じ。

アユミとカスミの妨害コンビで、少しでも水着カオリの行動を遅らせたいと思ってこんなパーティーにしてました。

ただ動画で見直したら、リマのスキル「味方全体物理無効バリア」でアユミの行動不能がまったく入ってなかったんですよね。

色々考えたのに…。笑

まあアユミは開幕がスキル1→スキル2と技の出が早いので、HPを削る分にはよかったのかなぁと。

カスミもレベルは69ですが、ダメージに貢献してくれました。

そんな中で一番ダメージを出していたのはやっぱりネネカ。

結局のところ一秒でも早く水着カオリを倒さないと全滅必至なので、いかに素早くカオリにダメージを与えるかがポイントになりそうです。

このリマ+水着カオリ編成の場合、他に火力が高いアタッカーがいるケースは少ないため、水着カオリさえ倒せれば勝利がぐっと近づくという感じになっています。

ミフユ(サマー)、ハイドロ編成

水着カオリといい配布キャラたちの強さが異常です。

この編成の最大のポイント&脅威になるのが、水着ミフユのスキル1「ハイドロスティング」。

「目の前の敵1キャラに物理中ダメージを与え、さらにその周囲の敵すべてに物理大ダメージを与える。」

このスキルの何が強いかというと、「周囲の敵」の範囲がめちゃくちゃ広いという点。

タンクに当たってその近くにいるキャラにも当たるくらいならまあ普通、よくあるスキルかなと。

でもこのハイドロスティングは、タンクに当たったあと近くのキャラにも当たって、さらに後衛キャラにまでダメージが飛んでくるという鬼畜性能。

あまりにも強いので「周囲の範囲広すぎィ!」と何回かつっこむハメになりました。

一応救いもあって、後衛全員に当たるわけではないんですけどね。

たとえばこの編成。

この並びだとミサトまでは当たるけど、水着キャルは当たらないといった具合です。

先頭のタンク役によっても届く範囲は変わってきます。

そんな感じで、水着ミフユ編成と戦う際は「距離」が重要な要素になっています。

ハイドロスティングの範囲

☆6キャル+ユカリ+サレン(サマー)

わかりやすいけどめちゃくちゃ強いという編成。

☆6キャルにTPを大量供給して、全体攻撃UB「アビスバースト」を連発することで敵を倒していくという感じになります。

UB連発とか大好きなので、水着サレンを持っていたら僕もやってたでしょうね。笑

これも上位では結構見かけた編成です。

ただ、僕の手持ちのキャラではどうにも対応が難しそうだったこともあって、この編成がきたときはキャラをほとんどセットせずに1勝分献上しちゃってました。

なんとか戦っても耐えるだけで精一杯になりそうで。

重要なのは3戦中2勝することなので、勝てないときには1勝分切り捨てて残り2戦に賭けるのも手かなと思ったりもしてます。

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プリンセスアリーナ制覇へ

今回は250位くらいからスタート。

難易度が変わってきたかなと感じたのが100位あたりで、そこからさらに進んでいくと隙のありそうな編成もほぼ皆無に。

上で挙げてるような特化型の編成が多くなってきます。

正直運任せみたいな戦闘も多かったんですが、ちょっとずつ進めていって、

プリンセスアリーナを制覇!✨

…めちゃくちゃ疲れました。笑

嬉しいんですけど、精神力もなかなかに持ってかれるというか。

上位では一人のプレイヤーを倒すのに何回も戦うことになるのが特に大変でした。

アリーナと違ってプリンセスアリーナでは、相手編成に合わせたパーティーを複数組む必要があるんですよね。

数少ない手持ちキャラを振り分けながらうまくハマるパターンを1つずつ探していくと、どうしても戦闘回数が増えちゃって。

もう少し育ってるキャラを増やせればこのへんは解決しそうな気もするんですけどね~。

まあとにもかくにも1位まで行けてホッとしました。

これでしばらくは隠居できます。笑

まとめ

大変ではあるんですけど、プリンセスアリーナは色んなキャラを育てるきっかけにもなるのが良い点かなと思います。

僕も今回やっていく中で、このキャラってこんなに強かったの!?みたいに感じることも多くて。

キャラの組み合わせによって、活躍の度合いが大きく変わってくるケースもありました。

自分でそういう組み合わせを見つけていくのも楽しそうですよね。

モチベーションも貰えたので、万年マナ不足とも戦いながらまた育成を頑張っていきたいなと思います。

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