【プリコネ】「トワイライトブレイカーズ(復刻)」感想。

「トワイライトブレイカーズ」ストーリー感想

今回のメインはギルド「トワイライトキャラバン」の5人。

毎回ギルドごとに雰囲気が違う物語を楽しめるのがプリコネのイベントストーリーですが、今回はなかなかハードな世界観でのお話になっていたかなと思います。

村から略奪したり強制労働をさせたり、挙句その親玉が悪い貴族だったり。

なんだか「ウィッチャー3」とかを思い出すような修羅な世界です。笑

でもそういうことを描いた作品というのも好きなので、読んでいて引きこまれるものがありました。

悪役がきちんと悪役をしてると物語も盛り上がりますしね。

ぐぬぬ…。

見事に嫌な貴族。

でもこのわかりやすーい感じは嫌いじゃないかも?笑

この貴族の方はなかなか野望家のようで、王位簒奪まで狙っている様子。

なんというか、あの皇帝相手にすごい勇気です。

話を聞いていたアンナと主人公は悪事を阻止すべく立ち上がりますが、過酷な労働の疲労もあって逆にピンチに。

さらには、アンナをかばった主人公が敵にやられてしまいます。

主人公はこの前の「ドラゴンエクスプローラーズ」といい、毎度毎度めちゃくちゃ体張りますよね。

そこが良さでもあるんですけど、もしプレイアブル可されたらサポートじゃなくてタンク役になるのではという気が最近してきてます。笑

アンナの方も体力的にギリギリという状況の中、残された力を振り絞って主人公を抱えながら洞窟を脱出。

駆けつけてくれた仲間となんとか合流することができました。

ナナカも言ってましたが、この場面でのアンナはすごくかっこよかったです。

ここのアンナと主人公がやられてしまったり仲間と合流できたりっていう一連の流れが、クエストのマップ上で再現されていたのもいい演出でしたよね。

以前のイベントでも確かあったとは思うんですけど、こういう細かいところでも盛り上げてくれるのはほんとに素晴らしいなーと思います。

ミツキとエリコも村で合流して、とりあえずの無事を喜び合う5人。

大事にならなくてよかったよかった。

ただ、この5人が揃ってここで終わりになるわけもなく…。

反撃のターンがやってきます。

2人とも目が怖いです。笑

巷ではランドソルでもっとも危険なギルドと囁かれているそうですが、今回はそのあたりをしっかりと堪能させてもらいました。

正直ちょっと敵の人がかわいそうに思えるレベルで。笑

巨大兵器的なものまで持ち出しましたけど、完全に焼け石に水でしたね~。

ただあの貴族の人も含めて、いいやられっぷりだったかなと思います。

暴れん坊将軍や水戸黄門を思い出すような懲悪っぷり。

ルカが言うとまためちゃくちゃ決まります。

いろいろありましたが、最後は気持ちいいくらいに見事な「一件落着」となりました。

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「トワイライトブレイカーズ」まとめ

今回主役となった「トワイライトキャラバン」ですが、個性の強さが半端じゃなくて読んでいて楽しかったです。

これだけ個性がとっちらかったギルドも他にないんじゃないかなと。笑

それでいて仲間がピンチのときにはしっかり団結するんですよね。

そういう少年漫画的な感じもめちゃくちゃ好きでした。

それにしても…このメンバーをまとめるルカはほんとにすごいと思います。

単に強いだけじゃなくて、優しくて「姉御肌」なルカだからできることなんでしょうね。

あとちょっと面白かったのが、アンナの表記。

結局、最後の最後まで「シュテッヒパルム」表記で。

苗字なのでおかしいことはないはずなんですけど、みんなアンナって呼んでるのに表記だけはかたくなに変わらないところに「強いこだわり」を感じました。

アンナもいいキャラしてて好きです。

イベントストーリーを読むことで各キャラのことを深く知れてまた好きになっていける、というのが最近は本当に楽しくて。

次はどのギルドになるんでしょうね~。

復刻と新ストーリーが交互にきてるので、次回はたぶん新ストーリーかも?

そろそろ公式から告知もあると思うので、そちらも楽しみにしたいと思います。

ではでは!

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