【プリコネ】「新春トゥインクルクライシス!(復刻)」感想!

イベント感想

1月17日から開催中のイベント「新春トゥインクルクライシス!」。

そのストーリーについての感想をあれこれ語っていきます。

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「新春!トゥインクルクライシス」ストーリー感想!

今回のメインは「トゥインクルウィッシュ」のヒヨリ・ユイ・レイの3人。

3人と主人公は、大晦日に参拝客を襲う「叶わなかった願い」を浄化する仕事を請け負います。

願いに関することということで、ギルド名的にも適任という感じもありますね。

4人は参道で困ってる人たちをさっそく助けて回ることに。

困った時はお互いさまさま

ちょうど最近前作プリコネのストーリーも読みはじめたところなんですが、前作でも使われていてギルドのモットーにもなっているこの言葉。

いい言葉ですよね~。

個人的にも温かさを感じられてすごく好きなフレーズです。

元気でまっすぐなヒヨリに言ってもらえると、こっちまで元気をもらえる気がします。

今さらながらこの前のガチャで「ニューイヤーヒヨリ」もとっておけばよかったかな~とちょっと後悔…。笑

美食殿のためにジュエル残しておかなきゃいけなかったので、まあ仕方ないと言えば仕方ないんですけど。

来年こそはヒヨリも仲間にできれば嬉しいなと思っています。

1つ目の願い(ヒヨリ)

親とはぐれてしまった子供の「具現化した願い」のために、パパ役とママ役に扮する主人公とヒヨリ。

2人のやりとりをみてて、「ヒヨリは将来いいお母さんになりそうだな~」とかちょっと思ったりもしました。

一方、それをみていたユイ。

いつものことですけど、ユイは反応がわかりやすくて好きです。笑

それをたしなめるレイも、もう慣れた感じなのが面白いですね。

トゥインクルウィッシュは前作で重要な立ち位置にいたということもあって、やっぱり3人のキャラクターや関係性のバランスがいいなぁと感じます。

2つ目の願い(ユイ)

2つ目は「どうすればキスできるのか」で悩む具現化した願い。

こっちが聞きたいくらいと悩むユイですが、ハプニングにも助けられ主人公といい雰囲気に。

この願い、やたらノリノリです。笑

結局、すんでのところでキスしなくても願いは浄化されていきました。

キスというより青春ぽい展開に憧れてたという感じでしょうか?

なんにしても、ギリギリでキスできなかったユイはちょっと残念そう。

やっぱりユイは素直なところがかわいいなと思います。笑

3つ目の願い(レイ)

3つ目の具現化した願いは、「仕事を見つけるための元気が欲しい」。

今回はレイが頑張ります。

慣れない感じがめちゃくちゃかわいい!

「明るい未来にレッツゴー!」というのが、普段のレイとのギャップもあってちょっと面白いですけど…。笑

レイはどうやらヒヨリのマネをしてみたようです。

確かにそれっぽかったですね~。

相当恥ずかしかったみたいですが、願いはきちんと浄化されていきました。

レイ、頑張りましたね。

ただ、具現化した願いさんが去り際に一言。

マア、コンナモンカナ。(妥協)

ぶち切れるレイ。笑

ここまでの3つの願いそれぞれ面白かったんですが、レイのは声に出ちゃうくらい面白かったです。

いろいろかなぐり捨てて頑張っていたので、気持ちはわからないでもないですけど。笑

「願い」という形になっても、ランドソルの人たちのノリは変わらないみたいです。(;´∀`)

ガミィとの対決!

新年もいよいよ目前。

大量の願いが具現化し、それは大きな魔物(ガミィ)へと変化していきます。

一息ついていたトゥインクルウィッシュも事態の収拾へと動き出します。

レイがガミィを引きつけ、ユイが避難を誘導、ヒヨリが戦える人を集めることに。

今回のストーリーでは、これまでに助けた人たちがヒヨリの呼びかけに応じて一緒に戦ってくれました。

ちょっと珍しいパターンでしたよね。

街の人の協力もあって順調に倒していきますが、最後の1体がより強力な魔物となって登場。

トゥインクルウィッシュは全員の力を合わせることでこれを撃破、

なんとか無事に新年を迎えることができました。

今回のムービーはいつもより主人公のセリフがちょっぴり多めでしたね~。

前作では普通にしゃべる主人公だったので、トゥインクルウィッシュといるときはある意味こっちの方が自然なのかも?

ちょっと強引な解釈ですけど。笑

でも前作との比較をしながら読んでいくというのも、今後は楽しみ方の一つになってくるのかななんて思ったりもしました。

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「新春トゥインクルクライシス!」まとめ!

わりと最初から思ってたんですけど、これだけ初詣が危険な状況になる中で、毎年たくさんの人が訪れるというのもなんかすごいなぁと。笑

細かいことはあまり気にしないランドソルの人ならではなのかもしれないですね。

クリスマスイベントではトナカイにされても気にしなかったくらいですし…。笑

今回のストーリーはそれぞれのキャラの良い部分に加えて、ギルドとしての仲の良さや結束の固さを見れたのが特に印象深かったです。

前作では主人公と共に多くの時間を過ごした3人。

今作でいえば美食殿と同じポジションだと思うんですが、改めて「トゥインクルウィッシュ」というギルドの特別さの一端を感じることができたのかなと思います。

記憶はなくなってるとはいえ、積み重ねがあるからこそのあのチームワークの良さや阿吽の呼吸なんでしょうね。

最後に3人が書いた願い事も「みんなとずっと一緒にいられますように」。

僕はやっぱり美食殿が一番好きなんですけど、トゥインクルウィッシュの雰囲気もすごく好きかも。

ストーリーの方も笑えてほっこりもできて、綺麗にまとまったいいお話だったな~と感じています。

またトゥインクルウィッシュがメインのイベントがきてくれる日を楽しみにしたいです!

あとニューイヤーヒヨリに関しては、来年こそは「叶わなかった願い」にならないように祈っています。笑

今回はこんなところで。

ではでは!

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