「暁の軌跡」水着・ティオ実装!鉄壁の防御を誇る要塞のような性能に。

新キャラ性能

7月24日のアップデートで今年の水着シリーズ3人目、水着・ティオが実装されました。

今回も前の衣装と比較しながら性能をチェックしていきたいと思います。

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水着・ティオ概要

バージョン 実装日
ティオ・プラトー 2016年9月29日
サンタ・ティオ 2016年12月21日
みーしぇ・ティオ 2017年2月8日
セーラー・ティオ 2018年5月9日
水着・ティオ 2019年7月24日

1年2か月ぶりとなるティオ4体目の衣装。

4体目は最多かも?

サンタ・ティオとみーしぇ・ティオの実装間隔がやたら短いですが、そのことで当時ユーザーからの不満が噴出、なんてことも過去にあったり。

せっかくキャラをとってもあまりすぐ型落ちしたのではやっぱりちょっとつらいですよね。

この件があって以降、着替えの実装間隔はある程度空けるという今の形になっていきました。

まあそれはさておき。

シルエットでバレバレでしたが、やっぱり水着・ティオきましたね~。

最近のキャラ同様クラフトを一新しての登場です。

セーラー・ティオ 水着・ティオ
ビームザンバー・極 ビームザンバー・SP
エナジーサークル・改 エナジーサークル・EX
アブソリュートゼロ・極 アブソリュートゼロ・SP
アクセルフォース・EX アクセルフォース・極
導力結界・F 導力結界・F・改
導力結界・P 導力結界・P・改
水の刻 水の盾
エーテルバスター・改 ゼロ・フィールド

技の名前の呼称は、無印→改→EX→極→SPの順になっています。

SPはたぶん今回が初ですね。

スペシャルの略でしょうか。

では、また一つずつ見ていきます。

各クラフト比較

ビームザンバー・SP

ビームザンバー・極
ビームザンバー・SP

純粋に火力が上がった感じでしょうか。

画像だと大円と中円の違いがありますが、クラフトレベルを上げることでSPの方も大円になると思います。

エナジーサークル・極

エナジーサークル・改
エナジーサークル・極

クラフト範囲+1と戦闘不能回避(通称リレイズ)がついて使い勝手が良くなりました。

リレイズは味方だと便利ですが、敵についているとなかなか大変なことになるんですよね…。笑

地点指定が新たに表記されてますが、エナジーサークル・改でも地点は指定できるので、この点は変更されてはないです。

アブソリュートゼロ・SP

アブソリュートゼロ・極
アブソリュートゼロ・SP

火力が上がって気絶が消えました。

遅延や凍結の数字は変化ないようです。

攻撃クラフトに関しては割と控えめな性能アップという感じでしょうか。

最近ちょっと感覚がおかしくなってるだけかもしれませんが。笑

範囲に関してはこちらも最終的には大円のクラフトになると思います。

アクセルフォース・極(Passive)

アクセルフォース・EX
アクセルフォース・極

ダメージアップは40%から200%と大きく上がりました。

控えのパッシブ役として置くにも、ダメージ+40%だと心もとなくなっていたのでこれは嬉しいですね。

被ダメージ減少とアーツ駆動時間短縮は据え置き。

ここに完全防御シールド+リレイズが追加されました。

シールドで防御するとまたシールドが張られるので、貫通持ち以外で崩すのはちょっと難しいかも。

追撃も防御されると発生しませんし。

水着・デュバリィならシールドを解除できてさらに追撃もあるので、ティオにとっては結構天敵かもしれません。

導力結界・F・改(Passive)

導力結界・F
導力結界・F・改

導力遮断中の敵の被ダメージが25%から35%に。

ターン数も2ターンから3ターンに増加しました。

導力遮断はレイドでもかなり便利なんですよね。

スードルードの行動を1回飛ばせるので、AT順でいきなりボスを強化されたりすることなく、バフなど準備ができます。

※スードルードは通常の敵と違い、残りターン数に関係なく1ターンきりの仕様

レイドも8月にリニューアルが決まりましたが、現状では敵を行動不能にする導力遮断の活躍の場はかなり多いと思います。

導力結界・P・改(Passive)

導力結界・P
導力結界・P・改
LV2:被ダメージ+10%、「導力遮断Ⅱ」のターン数+1、CP-25
LV3:被ダメージ+10%、「導力遮断Ⅱ」のターン数+1、CP-25

水着・ティータぶりの入りきらないめちゃ長パッシブ。

画像下の補足欄に残りの分を追記してます。

大きな変化は導力遮断が100%の確定になったことと、新Sクラフト「ゼロ・フィールド」を使うと敵全体CP-100という点でしょうか。

とりあえず「CP-100」のインパクトがすごいです。

ちょっと惜しいと感じたのが、Sクラがゼロ・フィールド(攻撃なしの補助クラフト)になったことで、Sクラで導力遮断を付与することはできないんですよね。

まあできたらできたでCP-100+行動不能をポンポン付与できてゲームにならないかもしれないですが。

水着・ティータのように戦闘開始時に状態異常無効を持っているキャラもいるので、ついていても良かったような気もちょっとしてます。

ただ、面白いなと思う部分もあって。

ゼロ・フィールドによってCPを削れば、敵は通常攻撃しかできなくなるので、結果的にほぼ何もさせないという状況を作れるんですよね。

なので導力遮断こそつかないものの、敵全体CP-100で行動を制限できるゼロ・フィールドは、かなり使い勝手がいいSクラフトになっていると思います。

水の盾(Command)

水の刻
水の盾

行動終了後に確定で完全防御+リレイズがつくコマクラ。

ティオが前線にいるだけで味方がめちゃくちゃ強固になります。

ティオは衣装も含め、一貫して「攻撃タイプ」の表記ですが、クラフト見る限りどう見ても防御タイプですよね。笑

毎ターンごとにフォースシールドを更新できるので、敵が貫通や解除持ちでなければ安心して戦うことができそうです。

ゼロ・フィールド

エーテルバスター・改
ゼロ・フィールド

碧の軌跡で強敵相手に大活躍したSクラフト「ゼロ・フィールド」がついに実装されました。

碧では完全防御のみでしたが、暁ではそこに蘇生や回復など色々追加されています。

加えて導力結界・P・改の効果で敵全体のCP-100も。

ガチガチに固めつつ、相手には何もさせないという容赦のない性能になっています。

あとエリィもそうですが、Sクラで全体回復や蘇生ができるのは、高難易度になるほど助かる場面が多いです。

敵がやたら早かったり、予想外のことが起きてもSクラなら好きなときに割りこめるので。

Sクラがゼロ・フィールドになったことで、ティオの活躍の場もまた増えてきそうですね。

水着・ティオまとめ

性能を見て思ったのはとにかくひたすらに固い、ということ。

攻撃タイプとか嘘ですよねってくらいガチガチの防御態勢を敷いてくれます。

コマクラも含めればどれだけ完全防御+リレイズがあるんだとちょっとツッコミをいれたくなったり。

反面、攻撃に関しては据え置きとなった性能も多いようです。

元々火力に特化したタイプではなかったですが、割と控えめな攻撃クラフトになりました。

とはいえ、ゼロ・フィールドもついて高難易度では相当な活躍をしてくれるんじゃないかという期待もあります。

高難易度の敵が強いのは主にクラフトを使う瞬間なので、それをさせない水着・ティオは間違いなく優秀なキャラでしょうね。

レイドリニューアルと3周年が目前ということもあって、とるかどうかはなかなか難しい判断になりそうですが、高難易度を中心に活躍の機会は多いんじゃないかと思います。

新キャラ性能
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